悲劇と歓喜が入り混じる調整後の再購入で学んだ事

投資のヒント

株調整によってもたらされるもの

先日は世界株式が大きく下げました。その発端となったのは米国株式です。

大きく下げた理由として挙げられているのが、貿易摩擦、決算前、中間選挙、利上げと言われており、この中でトリガーとなったのが利上げでした。

そんな中、私は何をしていたかと言いますと、個別米国株をほぼ全て売り払いました。我ながら良いタイミングで売ることができたなと感じています。

その後大切なことは、下がりきったことを確認の上再購入することです。明らかに今までの米国市場は熱を帯びていて割高感がありましたが、調整の影響で逆に仕込み時になります。

保有銘柄を再購入

その後、タイミングを見計らい以前保有していた【SQ】スクエアを再購入。目標株価が引き上げられたばかりの急成長中の銘柄です。

一時期は100近くでしたが、90まで下がってきたところで打診買いをしてみました。以下は心の中です。

 

「調整の影響で下がってた株価が上昇をはじめた!」

「購入しても良さげ?」

「・・・」

「えいっやぁ!!」

ズドーン!!

3時間で株価が購入時より5ドル下落・・・出血大サービスからの損切りを決めました。

購入した額より、割安になって売る。マイルールなので仕方ないですが、字ズラにすると恐ろしくアホなことをしています。

懲りずに別日に【TEAM】アトラシアンを再購入。

「前回はスクエアで失敗したから反省・・他の銘柄へ!」

「調整の影響で下がってた株価が上昇をはじめた!」

「購入しても良さげ?」

「・・・」

「えいっやぁ!!」

ズドーン!!

5分で株価が購入時より5ドル下落・・・出血大サービスからの損切りを決めました。

購入した額より、割安になってすぐ売る。一度ならず二度も・・・

前回調整があったのが今年のはじめ1月後半辺りでした。その当時は特に個別株を購入していなかったので、ある意味今回が初めての調整を経験しています。

株を購入した事ない方からすると底値で買って保持して高値になったら売れば良いと思うと思います。しかし、実際にどこまで下がるか予測するのは思った以上に難しいです。

また、底値で買ったとしてもその銘柄が反発せずに停滞する可能性もあるのでそこも悩みどころです。そう考えると、少し乗り遅れるぐらいで確実に上昇し始める時期が良いかもしれません。

そして、今回の相場は特に勉強になりました。感情に流されずに、しっかり損切りできた点はよかったと思います。実際にスクエアに関しては70を切るまで下げていたので。

今後も様子を見つつアッタクしていきますが、スクエアに関しては色々悪材料が出てきているので今月はパスし、他の銘柄を購入していきたいと思います。

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