冷房我慢で何が得られる?

社会情勢

「危険な暑さ」

異常気象が立て続けに続いています。今年のニュースで幾度となく繰り返されフレーズ

「危険な暑さ」

体温を超えの気温にむせるような熱風、強い日差しが照りつけ逃げ場がないほど日々が日本列島を襲っています。

今年の異常な気候は夜になっても続いており、寝苦しくて、眠りが浅くなるほどの熱帯夜も連日続きます。

その結果、30度では、

涼しくなってよかった

ずっと猛暑の日々を過ごしてきた私たちにとって、暑い日の感覚が麻痺しており、従来暑いと言われていた日が、暑いと言われなくなり、また、体感としてもズレが生じています。

茹でガエル現象

2匹のカエルを用意し、1匹は熱湯にいれ、もう1匹は緩やかに温度を上昇させていきます。

その結果どうなるでしょうか?

熱湯のカエルは、暑さにびっくりして、飛び出してしまいますが、もう一方は、温度の上昇を感知できずに亡くなってしまいます。

実際の実験では温度の上昇を感知をしており、そのようなことはないのですが、

急激な変化には危機意識が働くのに対し、変化が緩慢だとそれに慣れ過ぎて、対応するタイミングを逸しやすいとビジネスなどによく使われる逸話です。

今年の暑さ

今回の暑さで、まさにカエルと同じ状況。

水分補給をしっかりして、冷房を毎年使ってない方も今年は我慢せずに冷房を使ってください。今回、支給されたものも同様にです。

人の目を気にして、熱中症を予防できるのなら、気にするに越したことはないですが、そうではないでしょ。最後、自分の身を守るのは自分自身です。

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ではでは

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