【SBUX】スターバックス10万円分購入

米国株

スターバックス初購入

個別株を購入しました。スターバックスです。世界各地で、チェーン展開しているコーヒー界の大手企業です。

以前から欲しい銘柄の候補で、今回は株価を大きく下げたため購入に踏み切りました。株価の推移ですが、見てわかる通り特大ラージヒルをかましてくれました。

夜更かしながら推移を見守っており、最初は注文単価を指値で50にしていました。しかし、様子を見ているとそこまで下がって来なそうでしたので、51に変更後、無事に購入できました。

株価の変動は投資家の期待を上回るか、下回るかです。今回の暴落にはいくつかの要素があわさっています。見ていきましょう。

2019年150店舗を閉鎖

 

大きく下げた原因は、2019年に大都市圏にある150店舗以上を閉鎖すると発表しました。今回閉鎖される店舗はスターバックスが密集しているところにあり、理由としては、賃金と賃上げの増加が見込まれるためです。また、例年は約50店舗閉鎖をしていますのでそれを大きく上回る閉鎖で市場に不信感が走りました。

予測売上の引き下げ

最近は健康的なものが好まれるのもあって、フラペチーノの売り上げが2015年17%、2016年5%2017年4%と減少しております。

そして今回はガイダンスよりも売上を下回り、ケビン・ジョンソンCEOも「最近の業績は、例外的なブランドの可能性を反映しておらず、受け入れられない」と発言しています。

格付け会社による格下げ

ムーディがスターバックスの評価を一段格下げをしました。理由は、株主還元のため債務を大幅に増やす決定をしたためで、また、同様に格付け会社のフィッチも格下げをしました。このことにより、またまた、株主に不安が走りました。

 

中国との貿易戦争が激化

 

今後のスターバックスの方針は、中国への進出です。中国はコーヒーの文化よりお茶文化が根付く国です。将来的には米国以上のシェアを目指していますが、現段階で売り上げは不透明で、現在中国との貿易戦争が市場に不安をもたらしています。

 

今後の方針

 

今回の店舗閉鎖の思惑にはブランドの確立に力を入れたいとことが伝わります。最近のスターバックスは新しい飲み物で売り上げをあげたいというよりも、一歩店内に踏み込んだ時のリラックスつまり、

「目に見えない価値を提供する」

スターバックスは価値を提供するサービス面での強化が他のコーヒー店と差別化します。また、ネスレとの提携により、今後は株主還元に強化していきます。そうなると長期保有の株として人気が出てきます。

中国問題も特に気にしてません。そもそもコーヒー自体の原価はたかが知れていますし、日本を見ていると中国も普及するでしょう。

 

感想

 

私自身、休日によくいきます。(このブログもスタバで書いてます)ですので、さらに下がったら買い増ししたい銘柄です。

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