買い時の株ってなに?楽天を分析してみた

投資のヒント

いい株とは?

楽天を例にしてみましょう。

楽天株式会社(らくてん、: Rakuten, Inc.)は、インターネットサービスを展開する日本IT企業

創業時はECモールを中心とした事業体であったが、現在はオンライン株式販売やクレジットカード等の金利・手数料収入がグループ営業利益の過半数を占めるオンライン金融事業者でもある。その他、各種のオンライン事業を手掛ける。

インターネットショッピングモール楽天市場」や総合旅行サイト「楽天トラベル」、ポータルサイト「インフォシーク」の運営その他ECサイトの運営を行う。グループ会員は9,977万人。

※wikipediaを参照
東証1部で最近本を出された三木谷 浩史さんが代表です。野球で有名な楽天、楽天証券で有名な楽天、楽天ポイントで有名な楽天、楽天トラベルでも有名な楽天!!私もアカウントを持っていますし、最近では口座も作りました。では、見てみましょう!

株式の長期のチャート

6ヵ月の推移です。ものすごく下がっています。半年で400円

株式の直近のチャート

うーん後場で下がってますね。

PER:株価収益率(会社予想)

株価を1株当りの予想純利益(予想EPS)で割って算出。
単位:倍。小数点以下第2位まで表示
算式:株価 ÷ 予想EPS
一般的に平均が「PER=14倍」でこれを元に割高・割安を判断されることが多いです。

現在楽天は予想PER12.3 倍で割安ということになります。株価が1100円台から見てたのですが、決算がよかった時、掲示板で買いの雰囲気が漂っていましたが株価は下がり、
三木谷さんが本を出版しても下がり、1000円、底値だろうと買いの雰囲気が漂って900近辺今日に至ります。

つまり、5年以内に楽天の株を買った人は今ほぼ含み損になっており、
楽天モバイルの不透明さ、また仕手筋の影響も大きいと思います。

しかし、今後楽天が発展していくと期待するなら買い時として悪くはないのではないのでしょうか?
私は楽天を通じて「この予測を当てて儲けるなんてちょっとやそっとじゃいかない」と感じ米国株を買おうとシフトを決めた銘柄でした。
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ではでは

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