つみたてNISAで全米投資5ヶ月経過⑥

つみたてNISA

つみたてNISA5ヶ月経過

つみたてNISAを始めてから5ヶ月経過しました。毎日毎日なにも考えずに自動つみたてをしているので、経過と、どのような商品に投資しているのか見ていきたいと思います。

私が購入しているのは楽天ー全米株式インデックス・ファンドで、つみたてNISA預かりで購入しています。(上は無視するか過去の記事をみてください。)

1月後半から始め、現在17万ほどつみたて残り23万ほど今年中につみたてが可能です。評価損益は、しばらく調整があった影響で約7000円プラスです。

一時期年始の水準まで上がってきましたが、なかなか10750を超えるのは難しいと見ております。というのも、今月は年一回の決算があります。

7月15日がその決算日で、今年は休日と重なってしまうので、17日です。決算では分配金が支払われます。その際に、支払われた分、基準価格が下がってしまうためです。

私の場合、取得価額が基準価格より低いので分配金はありがたく受け取れます。

楽天ー全米株式インデックス・ファンドの特色

楽天ー全米株式インデックス・ファンドはバンガード・トータル・ストック・マーケットETF VTIの投資信託版です。

CRSP US トータルマーケット・インデックスに連動しているおり、ほぼ全米中心に約4000銘柄に分散投資をしている商品です。

4000銘柄のセクター別でみると満遍なく配分されています。さすがにこれだけを買い付けするのは資金面、労力を考えると到底無理です。投資信託のメリットを遺憾無く発揮しています。また、信託報酬も抑えめなところもこの商品の魅力です。

また、特色として、本場のVTIとは異なりドルではなく、円で購入できます。つまり、為替ヘッジがありません。

為替ヘッジとは

外国の資産に投資する場合は、通常は投資先の通貨で投資することになります。米国なら米ドルです。日本からの投資では、為替レートの動きがその投資の損益に大きく影響を及ぼします。そのために、ドルや、円つまり為替の差をなくすのが為替ヘッジです。

しかし、私が購入している、楽天ー全米株式インデックス・ファンドには為替ヘッジはありません。つまり、為替変動リスクをダイレクトに受けます。
が、現将来的に人口が縮小していく日本が現在のように強い円のままいくとは思えません。つまり為替ヘッジしないことによって、投資対象の通貨が値上がり(外貨高)、円安となれば、そのまま為替差益が収入となるので特に気にすることもないと思います。

今後も、つみたてNISAに関して商品を変更するつもりもないので何も考えずにほったらかしスタンスでいきたいと思います。

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