つみたてNISAとは:目的にあった資産運用⓷

つみたてNISA

おはようございます。
メリンダです。

私がつみたてNISAを始めてそろそろ3ヶ月経ちます。
2017年にNISAの話をしてもまだピンと来てない方が多かったのですが、友人に勧めた結果
実際に始めてくれる方が出てくるようになりました。
ブログを始めてよかったことの一つです。
本日はそんなNISA関連で「目的にあった資産運用の考え方」について話したいと思います。

税制改正、社会保証制度の改正、金融自由化など日々私たちの周りが変わりつつあります。税制が改正され、2019年の10月から税金8%=>10%に引き上げられる予定です。
それに伴い支出が多くなり、収入が変わらなければ個人の負担額がさらに上がります。

 

また、私たちが払っている年金は私たちの先輩たちに払っているので将来払った分がもらえる保証はどこにもありません。年々保険料が引き上げられており、私たちが将来受給する予定の年金は先送りにされていきます。
つまり、日本におんぶに抱っこの時代は終わり、金融に関する知識を身につけ生かすことが求めらている。自分たちの努力でどうにかする時代に突入しています。

 

税制改正に伴い始まった制度

 

税制改正に伴い、現行NISAが始まり、今年からつみたてNISAがスタートしました。

現行NISA とは

[1]投資対象は「上場株式」「投資信託」など
[2]満20歳以上の日本移住者などが利用可能
[3]毎年120万円までの渡欧し元本から生じる値上り益や分配金が非課税
[4]各スタート年を起点に、最長5年間が非課税期間

[5]非課税投資枠の取得可能期間は2023年まで

現行NISAのメリット

上場株式や株式投資信託の配当金や売買益が非課税

 

株は主に購入したと時との差額(キャピタルゲイン)、配当金(インカムゲイン)で利益を出すわけですが、それにも税金が課せられており、20.315%かかります。
 それが0%になるのでNISA口座を使った方が使用しない時と比べ絶対にお得です。

 

しかし、現在保有している株をNISA口座に移すことはできません。
口座を開設した後に口座を活用し購入した場合に非課税になります。
まとまった資金があり、銘柄が決まっている場合はNISA口座をオススメします。

 

一方、つみたてNISAは2018年からスタートしたまだ新しい制度です。

[1]投資対象は「投資信託」投資信託は、長期積立・分散投資に適したものに限定
[2]満20歳以上の日本移住者らが利用可能
[3]毎年40万円までの投資ガンピンから生じるメアが利益や分配金が非課税
[4]各スタート年を起点に、最長20年間が非課税期間ロールオーバできない
[5]非課税投資枠の取得可能期間は2037年まで

[6]NISA制度との併用はできない(年単位で選択可)

 

つみたてNISAのメリット

長期間つみたて運用できる

 

現行NISAがロールオーバーを含み10年に対し、つみたては20年間運用が可能です。

運用期間が長いと複利のメリットを大いに享受することができます。

 

また、初心者の方は商品を選定する時が一番苦労すると思います。

株や投資信託、債権、REITと様々あり、私も当初色々悩み、考え、調べました。

 

しかし、つみたてNISAに関しては投資信託のみで5000以上もある投資信託から選抜されています。

インデックス:指数連動型 約125本
アクティブ:インデックス以上を目指す運用 約15本

 

だいぶ少なくなっています。
金融庁がすでに長期運用に適しているか審査しているので、商品選択の面でもハードルが低いので初心者の方はつみたてNISAをオススメです。
ちなみにNISA とつみたてNISA は併用できませんので始める際はどちらか一方です。

 

効率のいい資産形成の極意

 

①資産の分散:特徴の異なる複数の資産を組み合わせる
②地域の分散:複数の地域や通貨を組み合わせる
③時間の分散:投資のタイミングを何度か分ける

 

資産分散ですが、預貯金、債権、不動産、投資信託、株式などあります。
この中ですぐに使わないお金があるのでしたら預貯金にはせず投資に回した方が断然いいです。

預貯金は銀行に預ける事ですが、現在預けていても金利は0.001%です。
手数料ですぐ吹き飛びます。

 

そして、税制改正に伴い税金が上がり108円で購入できるものが来年には110円になります。

さらに日銀は2%の「物価安定の目標」を国家をあげ取り組んでいます。

 

つまり、何もしなくてもお金の価値が下がってしまう

預貯金だけでは自らの首を締めてしまうことになります。そうならないためにも
資金の把握」「税制優遇の活用
が大切です。

 

また地域の分散ですが、先日の記事でも書きましたが日本は今はもう投資の対象としての魅力はなくなりつつあります。米国を中心に考えるのが将来の資産形成をなす上で大切です。

 

そして時間の分散です。
市場はいつ何が起こるか予想する方はごまんといますが、ピタリと毎回当てられる人は1人もいません。

 

「市場の相場がわからないが今すぐ投資を始めたい」その場合はつみたてNISAを活用し、毎日つみたてを活用すると平均点の結果が得られます。

しかし、あくまで平均点なのでそれ以上目指す場合は現行NISAを活用し一括で購入という方法もあります。人それぞれリスクを取れる度合いが違うので目的にあった資産運用を考えてはどうでしょうか?

 

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ではでは

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