【NFLX】ネットフリックス決算で株価に大打撃!!

米国株

1950年代にラジオから始まり、テレビ、そしてインターネットと今後の新時代の媒体として注目されているネットフリックスが決算終わり、市場後に暴落しました。

ネットフリックス

動画配信大手のネットフリックスは世界有数のインターネットエンターテイメントサービスです。
190カ国以上で1億3000万人以上の契約者が利用し、米国の利用者に対しては、ブルーレイやDVDの配達レンタルをも行い、幅広いジャンルや言語でテレビシリーズ、ドキュメンタリー、長編映画など好きなだけ見ることができるサービスを提供しています。
また、他の動画サービスと比較した際に、ネットフリックスオリジナルのものを提供することで他のサービスと差別化をはかることに力を入れています。

企業分析

誰が見ても文句のない右肩上がりです。また、当期純利益も右肩上がりで業績の好調さがわかります。

総資産に関しても右肩上がりで推移しております。

暴落の原因

しかし今回は大きく株価を下げました。どうしてでしょうか?その原因はネットフリックスの加入者数の伸びがアナリスト予想を下回り、急速な拡大が遅れていることを懸念しての下げでした。それに伴い飛び火したFAANG銘柄も下げております。

いくら今回売上高純利益を前回よりもよくても期待値を超えられなければ株価が大きく下がるいい例でした。では決算ではどこに注目すればいいのでしょうか?

プロの目

JPモルガン証券の広瀬隆雄氏によると決算で見るべき大切な事は、

(1)一株当たり利益(EPS)がコンセンサス予想を上回っているか?
(2)売上高がコンセンサス予想を上回っているか?
(3)会社側ガイダンスがコンセンサス予想を上回っているか?
売り上げをいくら上げたところで予想を上回れるか。上回れないか。このことを注意深く見ていければ、また違った目で企業分析できます。また、今回の下げでもまだ割高感があります。飛びつく前に一度冷静になってみましょう。

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ではでは

以下は、広瀬氏の記事です。
マーケット|SBI証券
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