9月は株の下落時期?調べてみよう!月別平均沸騰率

社会情勢

月別平均沸騰率

夏も終わり9月になりました。思いの外暑い日が減って以前より過ごしやすくなっています。

そんな9月ですが、月別平均沸騰率を見ると売りが先行しやすい時期と言われています。モーサテによると過去70年では9月が確かに売り時となっています。

話によると今年は11月に中間選挙が控えていますがポジティブに捉えられており、9月以降はデータ上では上昇するとのことです。

10年間の月別平均沸騰率

確かにグラフで見ると9月が明らかに下がっているのはわかります。しかし、1950年以降って測定期間が長過ぎの気もします。

ということでここ10年間で実際に調べてみました。(2008年9月〜2018年8月)

先ほどと比べると9月の印象が変わります。確かに下落していますがほとんど0%といってもよいのではないでしょうか。

逆に8月はここ最近では一番下落しています。しかし、 2018の8月は 株価が2,901.13をマークし好調でした。あくまでも平均なのでこのような数字が出ています。

10月、11月にかけて数値が大きく上がっています。70年間の統計でも10月から12月にかけて上昇していました。

ハローウィンや中間選挙があるので今年も期待できるのでしょうか。それはわかりませんが、9月中に仕込んでおくのもありかもしれません。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
ランキングに参加しています。応援クリックお願いします。

コメント