【MO】不人気銘柄アルトリア追加購入

米国株

アルトリア購入

先日アルトリアの株を買い足しました。
最近個別株では、一般消費財・サービスを購入していたので久しぶりの生活必需品セクターです。前回購入した際は、株価が$60でその当時は割安でした。しかし、次の日に$55に下がる・・・投資家あるあるです。

今回は、追加で約12万買い足しました。
アルトリアは、タバコ販売大手で、現在PERをみても割安で、収益の安定さ、今後も喫煙者数は減っても一定の収益をあげていくことを見込んでの買いです。

肩身の狭い喫煙家

最近では都内でも喫煙スペースが探さないと見つけられなくなり、店内での喫煙できる所も少なくなってきております。串カツの有名店でも店内禁煙化を実施、その後売り上げを下げていることが報道されました。

また、先月、東京都の受動喫煙防止条例が賛成多数で可決されました。
内容は、飲食店は従業員を雇っていれば原則屋内禁煙(喫煙専用室は設置可)となり、飲食店内の禁煙、罰則(5万円以下の過料)が適用されるものです。
今回の改正法では、受動喫煙防を減らしていく狙いがあります。

禁煙は羞恥心をも超える

一方、喫煙者を排他的にしても禁煙するのはたやすくありません。
というのも、中学の時の担任の先生が愛煙家でした。その先生は生活指導の立場でもあり、私たちに喫煙による健康リスクを口すっぱく言っておりました。

「忍耐出来る人は、欲するものを得ることができる、喫煙は百害あって一利なし!!」

その後、学校の方針で、先生を含めた全員が校内では禁煙に、もちろん担任も禁煙です。
しかし、休み時間になるとコソコソ隠れ喫煙をしており、授業になると臭いもだだ漏れ。その後も卒業するまで、担任はコソコソとポエムを吐き出しては、ニコチンを吸い続けていました。

たばこの現状

実際に、たばこを吸う人の割合はどうでしょうか?日本を例にしてみてみましょう。

(一社)日本たばこ協会資料

日本でも禁煙が騒がれ続けて、おりそれは販売数に大きな影響が出ております。こちらは販売数の推移です。1990年から現在まで、ほぼ半分の販売数に減少しており、今後もさらに減らしていく予定です。

(一社)日本たばこ協会資料

一方こちらは、販売代金です。以前よりは下がり気味ではありますが、思ったよりも減っていません。それもそのはずです。たばこ単価がこの何十年かで値上げされているためです。また、国にとっても大切な税収でもあります。

※JT参照

たばこ一箱に対して63%以上の税金が課せられています。これほど国にとって美味しい嗜好品はありません。間違いなく、国のために欠かせないもので、税金を通じてタバコ産業は社会に大きく貢献しております。

今後

喫煙によって他の方に迷惑をかけてしまう副流煙は問題ですが、今後その問題が解消されれば、喫煙者もハッピー、非喫煙者もハッピー、国もハッピー、投資家もハッピーです。今後の方針としては、さらに買いましていきたい銘柄です。

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