人生を長くすることはコントロールできる

投資のヒント

日常の風景

台風が日本列島を襲い、その間部屋に閉じこもり、雨が止んだと思えば蝉の鳴き声が聞こえ、
電車に乗れば多くの子供たち。ふと、学生は夏休みなのかと気付かされます。

夏休みとは、子供の頃は永遠に感じられた時間であり、プールで泳いでは、スイカを食べ、キッズウォーや大好き五つ子を見て宿題をギリギリまで残しておく。その記憶は今でも色褪せずはっきりと覚えているものです。

そんな日々が社会人になれば、日常とはほとんど変わらないものになり、気がついたら1日が終わっていることが増えて、気がついたら20歳の人は30歳となり、40、50と年を重ねます。

ジャネーの法則

19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネによれば、生涯の時間の心理的長さは年齢に反比例すると説を唱えました。ジャネーの法則によると、

人生80年の場合、体感としては20歳で人生の半分を終えることになります。

それは、一年の価値が習慣化し、新鮮味を感じにくくなる心理的な側面が大きいです。

大人になると、終わりを見越して行動することが多くなります。例えば、納期があれば毎日全力でやる必要もありませんし、終電を調べれば駅まで走る必要もありません。その当たり前が、人生を単調なものにし、気がついたら時間経っていることに繋がります。

体感はコントロールできる

逆に、毎日何か一つでも新しい発見や、学びがあれば年齢関係なく充実した一年を過ごすことができます。新しい趣味、出会い、読書、資格の勉強、様々あります。

人生を時間的に長く生きても、体感的に短いと損した気がしませんか。

寿命は、医療の進歩のおがげで伸ばすことができますが、
色々な事に挑戦し、学び続けることで人生を長くするほうが手っ取り早く長く生きる秘訣かもしれません。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
ランキングに参加しています。応援クリックお願いします。

ではでは

コメント