米国株をはじめ半年経過 購入銘柄と今後

自己紹介

半年を振り返る

米国株に投資をはじめ半年経過しました。本日は気になる決算がほとんど終わったので、一度振り返ってみたいと思います。

SBI証券で口座を開いたのが、12月辺りで、2018年に入り、一度だけ日本株を購入しました。

しかし、株価の変動が激しく、仕事が手につかなくなり、1月末に米国株に切り替えました。(ちなみに最初で最後の日本株はフロンテオで、その後順調に伸びていき、現在ではPERが132倍になっています。)

現在は、米国株を中心に、つみたてNISAとIDeCoと個別株を購入しており、ウェルスナビもやった時期もありましたが、性に合わなくやめています。

また、証券の口座も当初は1つでしたが、楽天証券にも作りました。基本的にはIDeCo専用ですが、そのうち一つに統一したいと考えています。

保有銘柄

個別株は試行錯誤の中、半年で8銘柄購入、売却もあり、現在は5銘柄持っています。

【T】AT&T

【SBUX】スターバックス

【MO】アルトリア

【LVS】ラスベガス・サンズ

【CSCO】シスコシステムズ

セクター別

個別株のみでセクター別に分けています。(保有率ではない)現在5銘柄ですが、スタバと、サンズが一般消費財セクターですので、割合が大きくなっています。

今後の候補としましては、一般消費財以外で、情報技術、金融、ヘルスケアに焦点をあて、アドビシステムズ、アムジェン、モルガン・スタンレーなどの銘柄が割安でしたら購入していきたいと思います。

しかし、銘柄が多すぎると一つづの銘柄の把握する力が薄れてしまうので、多くても8銘柄にとどめる予定です。

配当月

今回配当を貰える月をまとめて気がついたのですが、毎月配当金が貰えるみたいです。密かに毎月配当は憧れていましたので、実現できてよかったです。

そして今月はしっかりシスコから配当金をいただきました。(Tは購入した月なので無配当)

1月 CSCO
2月 SBUX 
3月 MO LVS
4月 CSCO
5月 SBUX 
6月 MO LVS
7月 T CSCO
8月 SBUX 
9月 MO LVS
10月 CSCO
11月 SBUX 
12月 MO LVS

 

今後

現在、米国の住宅市場の力を分析するときに用いられる、新築住宅販売戸数、中古住宅販売戸数が共に予想を下回り、FBやツイッターなど決算の影響でボコボコ売られているにもかかわらずダウ指数は上昇しており、市場の期待が高まっています。

それを牽引するアマゾンが順調であることが大きな要因ですが、プチバブル的な状態にある気がして、グロース株には手が出せてません。

無理するつもりは無いので、しばらく様子を見つつ、つみたてNISAやiDeCoには気絶投資を続け、個別は割安になったら買い増していきたいと思います。

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ではでは

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