【FAANG】 ファング・主力テクノロジー銘柄

米国株

ファング銘柄とは

米国株のニュースでよく耳にする、ファング株について見ていきたいと思います。

ファング銘柄は主力テクノロジー銘柄をまとめたもので、「Facebook」「Amazon」「Netflix」「Google」の略称で「FANG」です。さらに、近年では「Apple」も加わり、「FAANG」としても使われています。今をときめく主力テクノロジーでどの銘柄も超有名です。

企業名 時価総額
(億ドル)
Last Price
アップル 9,726 191.7
アマゾン・ドットコム 8,152 1,683.99
フェイスブック 5,493 189.1
グーグル 7,875 1,132.71
ネットフリックス 1,564 360.57

【アップル】

スティーブジョブス氏が再生復活させたアップルは、PCや携帯端末などを生産する銘柄で、近年はiphoneが売上の過半数を占めており、最近上場した、中国のスマホ企業などとシェア争いに注目したい企業です。

【アマゾン】

当初は書籍専門のオンラインサービスを行なっていたが、現在は生活雑貨から家電、医薬品まで商品を扱い、また、クラウドサービスなど幅広い分野に力をいれてます。配当金がないのにかかわらず、連日株価が上昇し、米国株で一番HOTな企業です。

【フェイスブック】

大学のコミュニケーションツールとして始まったSNS大手の企業で、収益の大半は広告で売上ており、日本ではフェイスブックはもちろん、「インスタグラム」が流行っており、とても馴染みがある企業です。

【グーグル】

検索サイトグーグルを運営しているアルファベット。そのアクセスは世界一で、グーグルマップ、アドセンス、アナリティクス、ユーチューブなどのサービスを提供しており、他にも宇宙事業などにも大量の資金を出しおり、その収益は広告が大半を占めています。

【ネットフリックス】

ネット動画配信大手の企業で、世界190カ国1億人以上の契約者がおり、スマホユーザー向けのカジュアルな動画を多く配信しており、他の動画配信企業と差別化をはかっています。また、ユーザーにとって最適な動画提供できるアルゴリズムにも力を入れています。

 

とても魅力的な、これら主力な銘柄が米国を引っ張っています。今後も、米国経済が好調なため、上昇していくと思われます。ですが、永遠ではありませんので気をつけましょう。

 

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