11の候補から来年の新元号は◯◯!?

社会情勢

平成の終わりが近く

私にとって、平成最後の夏休みが終了いたしました。それは、来年5月に元号が変わるためです。

そうしますと、来年の夏は、◯◯元年となります。

明治、大正、昭和、平成と元号が続いてきましたが、新しい元号は何になるか?少なからず私は興味があります。

調べてみますと、面白い動画を発見いたしました。

「新元号のを分析予測をした動画」

その動画で、新元号のを分析予測している方は、日本の法学者、政治評論家、作家などマルチな才能をお持ちの竹田恒泰氏です。

元号の決め方

お話によると、元号にはルールがあり、そのルールに従い、決められます。

  • かつて、使われた元号。
  • かつて、中国や、ベトナムで使用されたもの。
  • 悪い意味の言葉と音が被るもの。
  • 明治、大正、昭和、平成の頭文字のローマ字(M・T・S・H)と重なるのもの。

これらの条件に当てはまると、除外されます。

それらを除外することで、 11の候補がリストアップされます。

11の候補一覧

  • 安延(あんえん)
  • 永明(えいめい)
  • 安化(あんか)
  • 永光(えいこう)
  • 建和(けんわ)
  • 建安(けんあん)
  • 弘永(こうえい)
  • 文承(ぶんしょう)
  • 安長(あんちょく)
  • 弘徳(こうとく)
  • 文弘(ぶんこう)

氏によると、候補一覧に上がっている中から、選ばれる可能性が非常に高いとのことです。

だいたい7割から8割で、ほぼ1年間平均の天気予報が当たる確率と同じです。

新元号を予想

おこがましくも勝手に元号を予想していきたいと思います。

まず初めに、11の候補の中からさらに絞りたいと思います。

先ほどの元号を決める際に、 除外されるものに「悪い意味の言葉と音が被るもの。」がありました。

今までに使われた元号を確認して見ましょう。

明治(明示)はっきりしめすこと

大正(大賞)最も優秀なものに当たる賞

昭和(笑話)笑い話

平成(平静)落ち着いていること穏やかであること

どれも、「悪い意味の言葉と音が被るもの。」ではありません。逆に、ポジティブなイメージを連想させます。

つまり、今回も同音異義語ポジティブなイメージがあるものではないかと仮説を立てたいと思います。

そうしますと、4つに絞れました。

永明(えいめい)英明 すぐれて賢いこと。
永光(えいこう)栄光 大きな名誉。
弘永(こうえい)光栄 名誉に思うこと。
弘徳(こうとく)高徳 徳のすぐれて高い人。

ここで、次に漢字に注目します。「永」が3つあります。「弘」が2つです。それ以外の漢字は、1つです。

では、「永」と「弘」この2つの漢字が含まれている候補は

「弘永」

私が勝手に予想した新元号は「弘永」です。時間があったら予想してみてください。来年の新元号発表が、さらに楽しみになるはずです。

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