未来有望インド

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本日は、インドです。来年1~2週間旅行に行きたいと思っている国です。インドといったら世界的に有名なものがありますね。皆さんもご存知でしょう。

 
 はい。
 
そうです。
 
 
 
タブラですね。
 
タンブラーじゃありません。タブラです。
 
日本でも有名なタブラ

 

北インドの太鼓の一種である。正確にはタブラー(高音用:tabla)とバーヤ(低音用:baya)という2種類の太鼓であり、組み合わせてタブラー・バーヤ(タブラーバーヤン)とも呼ばれる。指を駆使し複雑で多彩な表現が可能である。
※Wikipedia 参照

世界最速の楽器タブラは楽器で唯一メロディーとリズムを刻む楽器で

 

楽譜とかはなく口頭でリズムを伝えていく教え方でしかも変拍子のオンパレード

 

超変態(いい意味で)

街ででいきなり歌い出したり、踊り出すフラッシュモブがありますが、
「口タブラ」バージョンで
「ダーダーティリキトダーダーティンナーダー」
とかいきなりセッションしたら面白いと思うんですけどね。

 

そんなタブラで有名なインドについて今日は話していきたいと思います。

 

 

インドの現状は?

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「インド経済の成長が著しい」
「今後はインドの時代」と言われているインド
こちらは国内総生産のインドと日本の比較図です。

GDP比較

国内生産量は各国ごとでの市場で取引された財やサービスの生産です。
日本について見てみましょう。
ピークは2012年で先進国として経済成長を遂げ、
比較的安定しています。
今後は少子化問題により徐々に下降していくと予想されており、最近では中国に抜かれ
現在は3位に位置付けております。

一方、インドですが、1990年代は順位が2桁台でしたが、現在は7位です。
推移を見ると綺麗な右肩上がりで今後も日本とインドの差が縮まりつつあります。
また、世界の生産年齢人口(15歳-64歳)が中国についで第2位です。

 

生産年齢

日本と比べるとやはり人口面ではインドに敵いません。そんなインドが日本のGDPを抜くのも時間の問題でしょう。
日本を抜いて第3位になると言われているのが今からちょうど10年後、2028年です。

インドの首相

そんな人口13億人の巨大国家インドを首相として引っ張るナレンドラ・モディ氏です。
強力なリーダーシップと大胆な政策で2016年に「高額紙幣廃止というとんでもないことをやってのけました。現在流通している500ルピー紙幣と1000ルピー紙幣は、今晩0時をもって無効とする」

まさに衝撃的です。

日本で5000円と10000円が次の日から紙くずです。と言われたら少しは実感があるでしょうか。
廃止で意図したことは、ブラックマネー(脱税や密輸など非合法な経済活動で動く資金)のあぶり出し、そしてキャッシュフリー化を推し進めるためでした。
その後ほとんど流通している紙幣が使えなくり、国民は混乱し、2017年の4−6月期のGDPは高額紙幣廃止の影響で前年に比べ落ち込みました。
しかし、7−9月期は反転してプラスになり、2018年は緩やかにプラスになる見込みです。
また政策の狙い通り電子マネー・仮想通貨の利用が急増中

明日はそんなインドの企業についてみていきたいと思います。

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ではでは

 

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