日曜劇場 「佐川氏 証人喚問」 

社会情勢

森友問題

昨日は世間の注目を集めている「森友問題」で、関与があったのではないかと報道をされています。

そして証人喚問があり、一通り見ました。

元財務省理財局長の佐川宣寿氏による証人喚問がありましたので感想をつらつらと話そうと思います。

「改竄はなぜ起きたのか」について「刑事訴追の恐れがある」ということを繰り返して黒幕や改竄理由が全く見えなかった一方、
丸川珠代議員の質問内容に国民の関心が詰まっていたのではないかと印象を受けました。

今回の喚問で政治の力は働いてなく理財局内で改竄が行われたこと、忖度は無く、安倍総理、総理夫人、麻生副総理また側近の方々が関与していないことを言及していました。

これは偽証罪に問われる証人喚問の場ではっきり言い切るのは国民に対しての影響は大きかったのではないでしょか、ドラマを見てるような感覚とテンポの良さで心地良さがありました。

そして野党は今回改竄がおきた原因より「安倍総理または夫人が関わったいたのか」についての質問が多く、本来の目的とずれており徹底的に改竄の原因を追及。

黒幕の追及を真摯に行えば麻生副総理には届いたのではないかと、さらに言えば今回の問題でうやむやになって収束していった場合検討外れで成果を上げずに税金の無駄遣いとしての責任を追及される立場に置かれるのではないでしょうか。

メディアではガス欠でもエンジンをふかそうとしているのか
「昭恵氏を喚問する」と躍起になってますが、政治の圧力が働いていない、総理が関与していないなどの発言から政権が続くとの見通しか買いの注文が殺到し、日経が500以上、上昇しました。

また、世界に目を向けるとトランプ大統領が中国と貿易戦争回避に向け中国と交渉をしており、関税の引き下げ、外資による金融機関への過半の出資許可などが報じられ5月までに折り合うがつくとのことで、一時期トランプ氏が暴走気味かと思っていましたが少し関税問題に光が見えてきました。

今週は買いの兆候が続くのではないでしょうか。

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