ウェルスナビ・米国株(VTI)

ウェルスナビ

2017年1/31「Wealth Navi for SBI証券」がスタートし、現時点で預かり資産は300億を突破しました。ロボアドバイザーである「Wealth Navi」は私が始めた当初は30万円から資産運用ができましたが、現在はキャンペーン期間中※のため、10万円からでも運用ができます。さらに最大2ヶ月分の手数料をキャッシュバックとのことです(※2018/5/16~2018/6/29)

資産運用の王道の「長期・積立・分散」をサポートしてくれ、自動でリバランスをしてくれる「Wealth Navi」を始め、私自身4ヶ月経ちましたので、近日中に推移もみてみたいと思います。

今回は「Wealth Navi」を通じて6種類購入しているうち,現在SBI証券の米国ETFで人気ランキング1位の米国株(VTI)をみていきたいと思います。

米国株(VTI)
日欧株(VEA)
新興国株(VWO)
米国債券(AGG)
金(GLD)
不動産(UYR)

VTIバンガード・トータル・ストック・マーケットETF

VTIは米国籍のETF(上場投資信託)CRSP米国総合指数のパフォーマンスに連動しています。

米国籍のETF(上場投資信託)CRSP米国総合指数のパフォーマンスに連動しているいます。

 

CRSP米国総合指数では、米国株式市場に上場する大・中・小の4000銘柄をカバーする指数です

2001年から始まり、約3600株に分散しており、98.%以上が米国株で構成されています。私が投資信託で購入している楽天VTIの本家です。

設定来から基準価格のリターンは「7.16%」です。さらに信託報酬が低く0.04%です。ちなみに、米国籍 米国マルチ キャップ・ コア・ ミューチュアル ファンド平均値は1.12%です。

信託報酬は、投資信託を保有している投資家が運用会社や販売会社に支払う手数料です

セクター別の構成比率(普通株式の割合比較) (%)

金融 20.5%
テクノロジー 18.5 %
資本財 13.3%
消費者サービス 12.8%
ヘルスケア 12.6%
消費財 9.0%
石油・ガス 5.7%
公益 3.0%
素材 2.7%
通信サービス 1.9%

金融が割合的には多いです。金利が上がっていく傾向で強いセクターは金融です。

また配当金がもらえるのも魅力です。ポートフォリオで30万円分の11万円、約三分の一を占めており、3月に配当金を300円いただきました。

年間のリターンがよく、今後も期待できる米国企業にまるごと投資をしており、信託報酬も安く、配当金が貰えるのでやはり良いETFであると思います。

チャールズ・エルシ氏の「敗者のゲーム」でも、皮肉ではあるが「個別ファンドの選択」「アクティブな運用」この二つに関して最もコストがかかる割に効果はほとんどないと、そして投資家はポートフォリオが適切な運用目的をもって、十分分散されている限り、特別考えることは必要はないと。

「Wealth Navi」は資産形成を全自動でリバランスし、かつ、ポートフォリオを組んだりする必要がありません。また、その時間が浮く点を考えればやはりすごい仕組みだなと感じます。

そう感じる面もありつつ、何も知識がない状態で長期投資で「Wealth Navi」に毎月積み立てるというのは精神面で難しいです。

いくら良いと言われても、投資は自己責任です。本人が何がリスクかわからないことには短期の下降で動揺し、ちょっとの変動で長期投資と言っているにもかかわらず狼狽売りや、株価の上下に一喜一憂し、仕事が手につかなくなってしまうので、本当に長期投資するのはある程度の知識は必要だなとつくづく感じます。
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