売り時は投資家にとって悩みのタネ

投資のヒント

米国株の魅力は何と言っても配当金がもらえることです。

最近はシスコシステムズからの配当金をもらいまして、来月にはエクソンモービルから配当金が入ります。

しかし、人の心は厄介なもので、銘柄が好調時に株価を気にし、利確すれば配当金何年分かをもらえることで天秤にかけてしまいます。

 

こち亀の「日暮熟睡男」みたいに黙って気絶投資法実践すればいいのに

意思決定に迷いが生じる理由は「何が起こるかわからないから」

そして特に長期投資家は売るのが苦手とよくいわれます。というのも長期投資は「持ち続けること」を前提に購入をしているので「売ること」とは相反します。

 

売り時についてバフェット氏によりますと、

自分が間違っていた、投資した企業が自分の基準を満たしていなかったと気づいたとき
企業が基準を満たさなくなったとき、従来より能力の低い人々が経営を握った場合、成長した結果業種全体を上回る成長ができなくなった
よりすばらしい投資機会に出会い、まず何かを売らなければそれに投資できない場合

 

私がエクソンモービルを購入した時、調整局面で大きく下げた時でした。また、今後の見通しとして事業内容や株主還元で36年連続増配の姿勢など好感を持っています。

ポートフォリオも私が保有している銘柄でエネルギーセクターはエクソンモービルのみです。冷静に考えたみた結果これからも保有を続けたいと思えました。

今後売り時については、

  • 増配に陰りが出た場合」
  • 他のエネルギーセクター銘柄に乗り換えたくなるほどお得
  • ポートフォリオが同じセクターで占められた場合

これらの状況に考えてみたいと思います。

 

また、今回のことで気をつけなくてはいけないのバイアスです。人は自分に都合のいい情報を集め納得してしまいがちです。つまり、「バフェット氏が言っているから売らない」と考えてしまうことです。

投資はあくまで自己責任です。

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