つみたてNISAオススメ3銘柄

つみたてNISA

つみたてNISAオススメ3銘柄

つみたてNISAとは

 

最近CMで見かけることも多いので耳にしたことがある方も多いと思います。以前のこちらブログを見ていただけると始める必要性が伝わるかと思います。

 

投資で失敗しないために知っておくべき投資家心理
おはようございます。 メリンダです。 私が投資関連で本を読む中、興味深い話があったので今日はその内容に触れたいと思います。 私たちが何か見るとき、「人」「物」「風景」色々ありますが、視力の違いはあれど、皆さんと私は同じ「人」「...

 

今年から始まった少額投資非課税制度で投資未経験や、20代、30代にオススメ制度です。オススメの点をおさらいしたいと思います。

  • 少額からでも運用を始められる
  • 投資信託の運用利益が非課税
  • 非課税投資枠は年間40万円で、非課税期間は投資した年から最長20年間
  • 金融庁で商品を厳選

 

1年間に最大購入可能な金額が決まっているので、40万円以内なら好きな金額を買えるのが魅力です!最初は勉強をしながら貯金のつもりではじめてられます。

 

また、購入した投資信託がつみたてをしていき投資金額よりも多くなった場合、売買時に税金がかかるのですがそれが非課税です。積み立てる口座によって購入時も非課税にできます。口座選びは慎重にしましょう。購入を始めた場合に1年間は切り替えることができないからです。

 

20年という長い年月コツコツ積立て行くことはマラソンと同じで、日々株価に一喜一憂しなくてもいいので精神的にいいです。また長い期間で複利を最大限いかせます。複利とは「人類最大の発明は複利」とアインシュタイン氏がいうほど投資には欠かせないお金がお金を生む仕組みです。

 

5000以上もある投資信託からつみたてに適した銘柄を選出したのがつみたてNISAの特徴で選ばれたのが約120銘柄。この中から自分にあったのものを選びます。まだ最初ですと多く感じますので私が購入しているものを交えて紹介していきたいと思います。

私のおススメの銘柄

 

ではどんな商品がいいかと言いますと、米国株を中心に投資している商品がオススメです。

アメリカは先進国の中でまだ発展を続けていくGDPが1位の国です。
20年後も生産労働、経済の力、他国への影響力を考え偏っていますがオススメしていきます。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

 

バンガード社が販売する超優良ETFであるVTを買い続ける商品です。アメリカに比重を置いているバケモノ銘柄です。VTとは、「バンガード・トータル・ワールド・ストック」のことで、世界中の株式にまとめて投資できる商品になっています。

投資信託の良い点はリスクを分散する点にありますが、こちらは世界中の株式への分散投資が完了します。大型株から小型株まですべて網羅している商品で、信頼度が高い商品です。

 

eMAXIS SLIM 米国株式(S&P500)

 

こちらはS&P500と連動している銘柄で50年間の年率の平均が9パーセントで今後も期待が持てる銘柄で構成されています。誰でも聞いたことのあるアメリカの会社で構成されています。

 

「S&P500」とは、アメリカの投資情報会社スタンダード・アンド・プアーズ社(S&P社)がニューヨーク証券取引所、NASDAQ(ナスダック/全米証券業協会(NASD)が開設した店頭株式市場)に上場している代表的な500銘柄から算出して導き出された株価指数のこと。

※以前のiFree S&P500より信託報酬が抑えた商品が2018年7月4日から販売開始されました。それがeMAXIS slim 米国株式(S&P500)そのため、変更となっています。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

 

こちらもバンガード社が販売する超優良ETF米国株式VTIを買い続ける商品で、市場の動向を表す株価指数である「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」をベンチマークしたインデックスファンドになります。簡単に言うと、「これ1つで米国株式をまるごと」購入できます。ですので分散の意味ではアメリカ過多の唯一無二の銘柄です。

また他の二つと比べ信託報酬が割安なのでその点もプラスポイントです。
※信託報酬とは投資をしてくれる方に支払う報酬

ちなみに私は楽天・全米株式インデックス・ファンドを購入しています。私はつみたてNISAから投資をはじめました。限度額は年40万円で20年間積み立てるつもりです。なので順調に行けば40代につみたてが終わります。

また、購入の仕方も色々あり、私は出来るだけ分散させて購入したかったので毎日自動積み立てでコツコツ購入で1000円ちょっと購入しています。毎日でも、毎月でも長い目で見れば大差は無いらしいのですが口座によって買い付け手数料かからないので、気分は育成ゲームしてる感じで節約意識も芽生えるので満足してます。

 

それぞれの身の丈、リスクに合わせて今後の資産形成をしていけるきっかけにつみたてNISAを活用してみてはいかがでしょか?ブログでは状況なども伝えていきたいと思います。

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