20、30歳代の最大限の武器!つみたてNISA始めよう!①

つみたてNISA

こちらは金融庁が「つみたてNISAの普及・利用促進を図るための金融庁の取組み等」で発表したものです。

 

2014年から始まった現行NISAは20歳代が4%で年代別で最低の比率です。そして、団塊世代(60歳代)から昭和一桁世代(80歳代)の和が50%以上を占めています。

 

こちらは今年2018年から始まったつみたてNISAですが、20歳代で見ますと15%と約4倍です。また、現行NISAと比べてつみたて投資ということで70歳代、80歳代がいません。

若い世代にとって少額で長い年月つみたてる。ということが私を含めて、投資デビューになっています。

投資の期間は大きく分けて3種類あります。

短期投資:一般的に1日~数日の期間にわたって、株式を保有する投資のこと
中期投資:半年~1年程度の期間にわたって株を保有し、投資をおこなうこと
長期投資:3年から10年。長い場合だと、死ぬまで一生株を持ち続ける投資のこと
長期投資ですと、「時間」を味方につけることができます。チャールズ・エルス氏が敗者のゲームでこう語っています。
「時間」は、運用においてアルキメデスの梃子の役割を担っている。
アルキメデスは天才数学者で「梃子の原理」を利用して、「私に立つ場所を与えてくれれば、地球をも動かして見せる」、そのぐらい時間とは投資において重要な役割があります。

「時間」がもたらす投資のメリット

金利には2種類あります。

● 「単利」・・・・・・「預けた元本のみ」に利息がつく

● 「複利」・・・・・・「元本+利息」に利息がつく

 

こちらは毎回リターンが5%出せる場合の例です。

単利の場合  複利の場合
1年目の金利 100×5%=5 100×5%=5
2年目の金利

100×5%=5

合計105万円

(100+5)×5%=5.25

合計105.25万円

3年目の金利

100×5%=5

合計110万円

(105+5.25)×5%=5.5125

合計115.7625万円

4年目の金利

100×5%=5

合計120万円

(110.25+5.5125)×5%=5.7881

合計121.55万円

n年後

100×5%=5

合計100+(5×n)万円

(100+5)×5%=5.25

合計105.25万円

 

利息が単利ですと毎回5%のままですが、複利は毎回でる利息に対しても利息をが出ており、長期投資においてはこの複利が莫大な資産を築きます。

 

複利は「時間」「利回り」「投資額」で相乗効果!
20歳代、30歳代はまとまった現金がない場合、「時間」を資産形成最大限活かせる投資を軸においてみてはどうでしょうか。

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