初心者あるある どの国に投資すればいいの?

投資のヒント

米国

以上、お疲れ様でした。

 

 

と、簡潔ですが、本当にその通りです。

米国を第一に考えてポートフォリオを組み、投資をしていくのがセオリーです。

しかし、半年前の私は。。。

やっぱ日本でしょ

イギリスとかよさそう

ワンチャン韓国とか?

インドとかこれから来そう?

そんなことを考えており、米国に投資をするまで、紆余曲折してきました。本日は、半年前の私自身の質問答える「なぜ米国なのか」について話していきたいと思います。

GDPから見る米国

※参考 グローバルノート2017年世界の名目GDP 国別ランキング・推移

こちらは、世界の名目GDP 国別ランキングをグラフにしたものです。GDPとは国内総生産で、各国で、どれだけ稼ぐ力があるのかを示すものです。この指数は経済規模を計るうえで重要なもので、見てお分かりの通り、米国が飛び抜けており、世界の3分の1のGDPを誇っております。

そうです。簡単なのです。一番経済力があるところから選べばいいので、米国です。初心者の頃は、市場を出し抜こうとする傾向がありますが、セオリーは踏むべきです。

GDPがずば抜けているから米国

指数でみる米国

米国の前に、まずは日本を見てみましょう。こちらは日経の平均株価の推移です。

「失われた20年」とも言われ、私が生まれる前に大きく株価を下げ、それ以来ずーーーーーーーーーーーーーーーーーっと低迷しており、ようやく近年アベノミクスの影響で上昇をはじめました。

去年は26年ぶり高値を更新し、「異次元の金融緩和」を取り入れ、物価上昇2%を目標に積極的にインフレを作っていますが、最近では、達成時期を削除しました。黒田総裁ほど賢い方ですと、すでに、いきつく先は見えており、まさにプライドのためにがんばっています。

一方、米国を見ていきましょう。こちらはダウ平均の推移です。

私が生まれた頃から最近まで低迷していた日本とは対象に、右肩上がりです。今年も景気はよく、2018年の年始に調整があり、世界的に大きく株価が下がりましたが、すでに高値を更新しました。立ち直りの早さから見ましても強いです。やはり、世界の中心は米国です。

長期的上昇を続けているから米国 

時価総額でみる米国

2018年世界の時価総額ランキングです。

順位 企業名 U.S.$ millions
1 アップル $942,232 アメリカ
2 アマゾン・ドット・コム $817,117 アメリカ
3 アルファベット(グーグル) $787,171 アメリカ
4 マイクロソフト $780,843 アメリカ
5 フェイスブック $548,768 アメリカ
6 テンセント・ホールディングス $502,434 中国
7 バークシャー・ハサウェイ $483,739 アメリカ
8 JPモルガン・チェース $378,305 アメリカ
9 エクソンモービル $353,962 アメリカ
10 ジョンソン&ジョンソン $332,748 アメリカ
33 トヨタ $198,726 日本

中国が1つランクインしましたが、米国企業が圧倒的に占めております。30位まで視野を広げてみますと、そのうち23の企業が米国です。続いて中国で4企業が30位までランクインしております。

ちなみに日本の大企業トヨタは33位でした。長期的に投資をする場合、会社の健全性は第一に考えなければいけません。どこで一発で、多く稼げるか、ではなくどこに投資するば市場から退場せずにいられるかを考えることが大切です。

健全な企業が多い米国

過去からの質問への答え

これらのことから、米国を除いて投資を始めようとする理由を探す方が逆に難しいですが、

しかし、実際どこの会社に投資するの・・

これはもっともな悩みです。米国株 = 全部OKとはなりません。銘柄を選ぶのはなかなか難しいです。また、どんな企業でも倒産するリスクはあります。しかし、大きな視点でみてみれば、わかることがあります。

今後も成長を続けて行く米国 

そこで、オススメなのが、米国株のETFです。銘柄を分散できますし、指数に連動しているものもあります。ということで、半年前の私が、「どの国に投資すればいいの?」と聞いてきた場合、米国、そしてETFを調べることをオススメします。
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ではでは

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