米国株の購入の仕方

米国株

米国株を購入をはじめ、早くも4ヶ月経ちます。今月は例年でしたら株価が下がるとのことでしたが、2月に調整があったため株価は下がるどころか5月に入り上がり続けています。金利も高いし、購入にはまだ様子をみてもいいかなと思っています。

米国株は敷居が高い風潮がありますので、SBIの注文入力画面から購入についてみていきたいと思います。

株数

米国株は原則すべての銘柄が1株(1口)から取引できるので欲しい数を指定します。

価格

買い注文や売り注文を出す際に2種類選択ができます。「指値注文(さしねちゅうもん)」と「成行注文(なりゆきちゅうもん)」です。

「指値注文」
指値注文とは、買うもしくは売る値段を指定して注文する方法です。例えば「300円の指値で1,000株の買い注文」とか「500円の指値で2,000株の売り注文」といった使い方をします。

 

明日は仕事だけど60ドルで購入したい

こんな場合は指値注文すれば寝ている間に自動的に買い付けをし、翌朝に購入できている可能性があります。また、購入できなくても翌日も注文できます。

指値注文は株価を重視したい場合にはオススメ

 

「成行注文」
成行注文とは、値段を指定しない注文方法です。「成行で1000株の買い注文」とか「成行で3000株の売り注文」といった使い方をします。

 

株価暴落してるから今すぐ購入したい

このような場合はすぐに購入できるので買い時を逃して指をくわえているなんてことはありません。

成行注文は時間を重視したい場合にオススメ

 

指値と成行注文の株価が同じ場合

 

堅実に購入したいから10000円の指値で注文しよう

とりあえずこの銘柄いますぐ欲しい成行注文をしましょう!

株価は男性が指値した10000円になりました結果をみてみますと・・・

 

10000円で購入できた!

この場合、いくらでも買う(成行買い)の注文を出した女性が購入することが出来ます。いくら男性が早く注文出しても成行注文して株価が指値時も成行が優先的に購入でいます。

男性はその結果届きそうで届かないもどかしさで、10500円、11000円と株価が上がって結果的に当初の予定より高く買ってしまうケースがあります。

 

指値と同じ株価になっていても購入できない場合がある

 

期間

指値注文の期間で2種類あり、「当日中」「期間指定」で「期間指定」の有効期限は最長15日まで指定できます。

預り区分

一般口座

「一般預り」の場合は、損益計算しません。

特定口座

「特定預り」で買付(保有)している株式を売却された際、証券会社が損益計算します。

一般口座(一般預り)では、損益計算をされません。つまり、自身で確定申告をする必要があります。

私自身は当初一般預りで購入をしていたので確定申告が必要です。経験としてはいいと思いますが、めんどくさい場合は基本的に特定預かりで注文して問題ないでしょう。

一般口座(一般預り)は、確定申告が必要

決算方法

外貨決済円貨決済

外貨はドルで決済を行います。私は基本的に外貨決済にて株を購入します。事前に円をドルに替える手間がありますが、手数料が円貨決済と比べ安いためです。

円貨決済は米国株で試したことはありませんが、日本円でそのまま決済ができるので手間がかからないので手間をかけたくない場合は円貨決済もいいと思います。

外貨決済は手数料が安い
円貨決済は手間がかからない

 

米国株は日本円でも購入ができ、寝てる間に指定した金額で購入し、確定申告もする必要がなくまた、1株から注文できますので個人的には敷居は高くないように感じます。

 

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ではでは

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