不可抗力 対処する1つの方法

投資のヒント

おはようございます。

メリンダです。

「予測不能の事態」とは不可抗力で、人の力ではどうにもいかない出来事です。
「天災」「会社の合併」「テロ」なんかがそれにあたります。
できれば避けたいけど避けられないんですよね。

私はつみたてNISAと毎月米国株を約10万円分購入しています。
今月も個別銘柄を購入し、銘柄はアルトリアです。

以前私のブログで紹介していた生活必需品の銘柄で、
気になっていたので購入でき満足しております。
そんな喜びも束の間、その時はいきなりやってきました。

アルトリアの最長不倒距離達成!!!」

(‘A`) 。。。。。。。

20日の深夜に暴落しました。
それは
見事なもので、思わずY!ファイナンスからinvesting.comの「確認おかわり」までしていました。

と、このようにその時は突然やってきます。
ではその場合はどうすればいいのかについて話していきましょう。

 

不可抗力を対処する方法は
初心にかえることです。
初心にかえるメリットを2点です。

・本来の目的がわかる
・二次災害にならない

 

本来の目的がわかる

私は株を始めたのは資産形成のためで配当金を貰いながら成し遂げようと思っています。
今回のことで私の資産形成ができなくなったわけでも、配当金がもらえなくなったわけでもありません。
なので取るに足りない出来事と気が付くことができます。

また、ここで注意しなければいけないことがあります。
それは、本来の目的が 明確 でないといけません。
アルトリアの株は資産形成のための手段であって目的ではありません。

そこを履き違えてしまうと長期保有で購入するはずが、安く購入することだけに固執して機会損失を起こす原因にもなりますので気をつけましょう。

二次災害にならない

 

一番危ないのは二次災害、今回では私がMYルールを破って感情的になってしまうことです。
たとえば、毎月10万しか購入をしないと決めているのにそれ以上購入したり、他の名柄を売ってまで購入を始めると危険信号です。

そんな時こそ事実と解釈を分離する必要があります。
事実は
・株価が暴落
・原因を把握していない

解釈は
・いまが買い時
・早くしないと上がる

下がっている時は原因があるはずです。
そのことを調べずに暴走しては同じことの繰り返しになってしまいます。

例えば粉飾決算が原因で大きく下げていた場合、倒産のリスクを知らずに買い増ししたら笑えません。

株は安い時こそ買い時といいますが、それは下落の原因が理解できていることが前提条件であって安くなったからとりあえずなんでも購入ではまずいです。

市場から退場をしないように、目先の利益を追うのではなく長期的な目線で資産形成をしましょう。

投資は自己責任です。

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ではでは

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