【INFY】インドを代表する会社インフォシス

米国株

infosys

おはようございます。
メリンダです。
ここ最近エネルギー株が活発ですね。
そしてアルトリアの年安にはびっくりしました。
もう下がらないかなと思っていたのにつくづく日々の株価を予想は当たらないし
あってもまぐれと思わせてくれます。本日は昨日に続いてインドの企業について話したいと思います。

 

まだ日本では企業だけでなくインドにオフショアなイメージはありますが、現在世界を引っ張っているMicrosoftやグーグルのCEOはインド人です。
インドの企業ではタタモーターズが有名ですが、インフォシスは世界有数のIT会社で、コンサルティング・ビジネスコンサルティング・テクノロジー・エンジニアリング・アウトソーシング・ソフトウェア開発などをしています。

インフォシスは1981に企業して現在従業員は200万にを超えている大企業です。
【2017】ITの中で売上部門世界15位に輝きました。
株価指数をみていきましょう。

 

株式指標の推移

Your new TVC (1)

比較的右上がり傾向にありここ最近はすこし下げています。

売上高と当期純利益

 

 


インフォシス2

売上高は綺麗に右上がりしており順調に推移しています。
一方、純利益はほぼ横ばいで営業利益率を下げています。

営業利益率は「営業利益 / 売上高」で10%を越えれば高収益企業と言われており、
2017年は下がっていますが20%を余裕で超えているのでかなり効率的に営業利益を稼げている
優良企業です。

自己資本比率

インフォシス3

総資産をみてみましょう。
こちらも順調に右肩上がりに推移しています。
堅実な会社です。

オレンジ色の線は自己資本比率「純資産 / 資産」で計算できるのですが、
純資産(返す予定がないお金)がどれだけの割合を占めているのかを示します。
低いほど他の影響を受けやすいので高ければ高いほどいいです。
80%を超えていますね。
これは40%以上なら超優良ですが80%です。

私が保有している「シスコシステムズ」は50%ぐらいでしたので中期的にみても
安全圏内とみて間違いないでしょう。

ROEとROA一株あたりの配当

 

 

1株あたりの配当/株価で1株あたりの利回りが計算できます。インフォシス4

ROEをみていきましょう。
ROEは自己資本に対してどれだけ利益が出ているかの指標で
私たちの大事なお金が上手に使ってくれる企業に投資をしたいのが投資の心情でしょう。
そんなROEは10%以上なら優良企業です。
20%超えています。しかも3年連続!でもまだ油断できません。

続いてROAをみていきましょう。
ROAは資産をに対してどれだけ利益が出るかの指標で
こちらも10%以上なら優良企業です。

超えていましたね。3年間危なげなく堅実です。

指標 分類 銘柄
中期の安全性 自己資本比率 80.28%
収益性 売上高成長率 右上がり
当期純利益伸び率 横ばい
配当 配当性向 21.26%
配当利回り 2.53%
株価 PER 18.02倍
PBR 3.64倍

インドを代表する企業インフォシスでした。地盤の硬さが目立ちました。

最近決算が発表され、現在新規顧客の開拓に加え、人工知能など「デジタル分野」が伸び 売上高は109億3900万ドルと7%増で1年間に約280社の新規顧客を増やしました。

そして株価を下げています。

シリアでの戦争の影響ですかね

以前は経営陣と創業者が対立した時に株価を下げたことがありましたが正直今回下がったのは驚きでした。

今後も成長を期待できる要素はたくさんあるのに何がそうさせているのか

うーん・・・わかりませんでした。

またそのことでチキって購入を見送り、他の株を購入しました。

ブレるのは知識が足らないからですね。

もう少しインドについても今後も色々調べていきたいと思います。

ではでは

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