【TMUS】Tモバイルとフュージョンしたい

米国株

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おはようございます。
メリンダです。
以前スプリントという携帯銘柄について記事を書きました。

スプリントは私が保有している銘柄ですが、先日急騰しました。
急騰した原因は同じ業界のT-Mobileでした。本日はそのT-Mobileについて話したいと思います。

 

 

  • Tモバイルとは?
  • 株式指標の推移
  • 売上高と当期純利益
  • 自己資本比率

 

au WALLET Market

Tモバイルとは?

Tモバイルは欧州最大の情報通信キャリアでドイツテレコムの子会社でアメリカ合衆国の加入者数第3位の携帯電話事業者です。当初はプリペイド中心の携帯会社で、コンビニやオンラインで通信料金をその都度チャージしながら使うタイプの回線で、当時は米国の携帯業界はVerizonとAT&Tが大きくシェアを占め2強時代
一方、「安いけどサービスはそこそこ」のイメージが
Tモバイルでした。
大きな転機は2013年にiPhoneの取り扱いを開始してからです。
携帯業界がスマートフォンの時代に変わる、先行投資が功を奏し大きく成長し今では2強との差がほとんどなくなりつつあります。

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※PC Magazineを参照
「Mbps」(メガビーピーエス)は1秒間に送受信可能なデータ量を表す単位です。数値が大きいほど 、通信速度が速くなります。 グラフを見て分かるよう、通信が繋がりにくいことは他者と比べても感じにくくなっています。

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※PC Magazineを参照

最高速度に関しても他者と比べストレスなく利用が出来ます。

そんなTモバイルは日本でイメージすると昔のソフトバンク近いのではないでしょうか?

そしてこの度,私が保有するスプリントとTモバイルが統合を示唆するニュースが流れました。
第3位のTモバイルと第4位のスプリントの経営統合が実現すれば顧客数が第2位になり十分トップも狙える位置に付けます。
その好材料で一夜にしてTモバイルは約5%スプリントは約17%上昇しました。

 

株式指標の推移

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2年前から2倍も株価が上昇しており、2016から2017は急激に上昇し、2017に入ってから比較的に落ち着いた推移です。

売上高と当期純利益

 

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売上高ですが右肩上がりで利益を出しています。
そして純利益も去年は大幅に伸び増収増益です。

営業キャッシュフローと現金の純増減額

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営業キャッシュフローはこの近年ものすごい伸び方をしています。
それに対し、現金は大きく減額しています。
これは設備に多く投資しているためなのですが、近日5Gが解禁しますのでたくさん投資をでき良い循環なのではないでしょうか。

 

今後やはり注目していきたいのは5Gです。
今までの常識を覆すことが次々起きます。(内容はこちら
そして、そんな時期に本気で頂点を取りに行くのなら
スプリント、Tモバイルの統合は必然と言えます。
統合すれば間違いなく今以上に脅威になるでしょう。
どうなるかはまだ決定していませんが、これからも携帯業界に注目していきたいと思います。

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ではでは

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