【DBX】ドロップボックス

米国株

おはようございます。
メリンダです。

嬉しいことにGoogle AdSenseに申請をしたら受かりました。
このブログをはじめ1ヵ月半近くになりますが、ブログ素人かつ株素人でも受かったので
興味ある方はブログを始めてみるのもいいかもしれません。
本日は、会社でも使っており日々お世話になっているドロップボックスですが、
先月上場したのでドロップボックスについて話していきたいと思います。

【DBX】ドロップボックス

 

Dropboxとは?

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2007年に設立された比較的新しい企業でクラウドストレージ、ファイル同期、パーソナルクラウド、およびクライアントソフトウェアを提供する企業です。
Dropbox はiPhone・PC 上ではなく、インターネット上にあるサーバにファイルを保存できます。

そのおかげでiPhone や PC が壊れたり、紛失したとしてもIDとパスワードさえあればDropboxに保存したデータにアクセスできます。
また、ファイルを過去の状態に戻したり、削除した後でも復元できます。もちろん、復元できないように徹底的に削除することもできます。そんなソフトウェアを提供するDropboxですが先月、3月24日にナスダックに上場しました。

 

株式指標の推移

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3月24日にナスダックに上場し、当時は貿易戦争の懸念をやインフレの脅威で市場が揺れハイテク株など下げていた時期でしたが、IPOで期待値が高いのか大きく上昇しました。
しかし、4月に入り収益の伸びがいまいちだったため一気に下降、その後は右肩上がりで推移しています。

 

売上高と当期純利益

 

ドロップボックス2

売上高ですが右肩上がりで利益を出しています。
そして純利益も確実に利益に向かって行っているのが見えます。
また、自己資本比率ですが、20%あれば合格点と言われていますが

2016年は12.23%
2017年は10.09%
と下降気味です。

営業キャッシュフローと現金の純増減額

ドロップボックス3

営業キャッシュフローはこの近年ものすごい伸び方をしています。
というのもドロップボックスはフリーミアムで基本的なサービスや製品は無料で提供し、さらに高度な機能や特別な機能については料金を課金する仕組みですので潜在的な顧客が多くいます。

なので特に営業を行わなくても収益があげられる仕組みがありますので今年には黒字になりそうな気がします。

まとめ

指標 分類 銘柄
中期の安全性 自己資本比率 10.09%
収益性 売上高成長率 右肩上がり
当期純利益伸び率 右肩上がり
配当 配当性向 N/A
配当利回り N/A
株価 PER N/A
PBR 60.19倍

米国と比べて日本では比較的に課金ユーザーが多く、今後耳にする機会が増えていく企業です。
オンラインストレージサービスではグーグル、アマゾンと肩を並べる必要があり、差別化を進めていかないといけません。日本ではまだ現物第一主義があり、学校などでもFAXが主流です。
しかし現物は盗まれたらおしまいです。
今後セキュリティー面で大切なものはクラウドに預けようと日本全体が徐々に変わっていくのではないでしょうか

ではでは

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