オススメの本を3冊紹介

投資のヒント
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おはようございます。
メリンダです。

休日はコーヒーと本があれば私はいつも幸せです。

今年に入り読む本は経済や株関連が多いですね。

本日はその中でもオススメの3冊を紹介したいと思います。

 

初心者は投信積み立てから始めよう



こちらは私が右も左もわからなかった時初めて購入した本です。
正確な日時は忘れましたが持っているのが初版なので10月には購入していたと思います。

購入理由は「初心者」という言葉に惹かれたのと、本の序章で私が危惧していたことがそのまま書かれており、吸い込まれるように熟読しました。
内容では丁寧に投資信託の事や購入方法、インデックス投資がアクティブ投資より優れているのかが書かれており、本を読む前は日本に投資と考えていたのが「え?違うの?」と思わされた本なので初心者で「投資に興味ある!でもよくわからないや・・」って方にオススメです。

 

敗者のゲーム

 

敗者のゲーム〈原著第6版〉
チャールズ・エリス
日本経済新聞出版社
2015-01-24

そして月日は経ち、先週はチャールズ氏の「敗者のゲーム」を読んでました。
アクティブではなくインデックス投資、債権ではなく株式の投資、短期ではなく長期と資産運用の基本的な考えや重要性を説いており、同時に私たち個人投資家への助言も忘れてません。
「個人投資家どうであるべきか」とスタンスが学べる本で現在2周目に入りました。
当初理解できなかったことも「そういうことか!」と気づきがあるので日々インプットだけではなくこうしてアウトプットの大切さを実感します。

「運用と資本市場の性格を十分理解することによってのみ、投資家は真に重要で賢明かつ適切な運用方針を作り、それを突き通すことができる。」P115より抜粋

とても地に足が付いている本ですので一角千金を夢見たり、短期売買で他者を蹴落とそうと考えてる方は他を当たってください。

バカでも稼げる「米国株」高配当投資

そしてGW前に バカでも稼げる「米国株」高配当投資 が発売されます。

著者はバフェット太郎氏です。

 



米国株で私のブログを見にくる方なら全員ご存知ではないでしょうか?
バフェットと名前が付くだけにバフェット氏の影響を受けているのだと想像できます。
しかし、私は未だにバッフェト氏の本をきちんと読めていません。

だから私にとって
「カーネルサンダース氏とバッフェト氏がどちらの影響力があるか」と尋ねられると非常に難しいです。

というのもケンタッキーは美味しいです。

毎年食べている私にとってはケンタッキーの創立者カーネル氏の影響が間接的であるにしろ非常に大きいです。

一方、バフェット氏は詳しくは知りませんが、バフェット太郎氏のブログをいつも拝見しており、非常に為になることが書いてあり、内容も非常に面白いです。
ここからは推測であり戯言ですが、バフェット氏がいなかったらバフェット太郎氏の名前はおそらく違いますし、ブログの内容も異なってるかもしれません。

そう考えるとカーネルサンダースが生んだチキンとバフェット氏の影響を受けたバフェット太郎氏のブログを比べるのはとても荷が思いです。

話は逸れましたが、そんなバフェット太郎氏が本を出版されます。
「バカ」でも稼げるとのことで改めて「バカ」の意味を調べてみましょう。

愚かなこと。
社会の常識に欠けていること。
知能が劣り愚かなこと。
つまらないこと。無益なこと。
役に立たないこと。機能を果たさないこと。

理解力・判断力・知識などが人と比べて劣っていること。

元来は相手をののしる言葉ですが、相手に対する思いやり、親しみ・愛情の気持ちを込めて用いることもありますね。

「ばかだな。そんなに思いつめなくていいのに」や、

「ばか! あきらめるな」のように、感動詞的にも用いられます。

つまり、バフェット太郎氏の私たち個人投資家への叱咤激励と捉えることもできるわけです。
どちらの意味で使われているのかは発売されてからのお楽しみですが、ひとつ確かなことがあります。

今回の出版でGWにバフェット氏の本を手に取る予定が先延ばしになったということです。

ではでは

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