【MSFT】マイクロソフトはすごかった

米国株

「お金持ちになるには何が必要か」

「私はついに億万長者です。本当に感謝します。」この言葉を完了形で口に出せば願い事が叶うと「マーフィー幸せなお金持ちになる」の本で書いてありました。

ですのでお金持ちになりたい方は毎日、「私はついに億万長者です。本当に感謝します。」と言ってみるのもいいかもしれません。

私はお金の出入りに注意を払うこと、いい会社しかもアメリカの会社に投資をすることでお金持ちになれると信じてますので続けていきます。
本日はみんなの心を掴んで離さない大富豪の会社について話したいと思います。

 

マイクロソフトとは?

マイクロソフトといえばこの方マイクロソフトを設立したビルゲイツ氏
世界の長者番付で最近アマゾンのジェフ・ベゾス氏に抜かれましたが、第2位です。
1994年から2006年まで13年連続の世界一でもありました。

世界一になるのもすごいですが継続できるのはもっとすごいですね(月並感)
そして資産家であると同時に、倹約家としても知られています。


仕事で飛行機に乗る機会が多いですが、極力エコノミークラスに座るようにしていたり、来日した際に、日本法人のスタッフからファーストクラスの航空券を渡されると「日本のマイクロソフトはこんな無駄遣いをする会社なのか。何だこのファーストクラスの搭乗券ってのは。1時間ちょっとのフライトに、何故そんな無駄に会社の金を使うんだ!」と激怒したという。


つまりこういう地に足がついて何にお金をかけるかわかっている方だからこそ常にトップに立てるですね。


そして妻は私と同じ名前のメリンダです。
それはおいといて、マイクロソフトは米国の世界最大手のコンピューターソフトウェアの会社でパソコン用OS「ウィンドウズ」、ビジネス用ソフト「マイクロソフト・オフィス」などで知られる企業です。


(私は、気分によって「マック」、「ウィンドウズ」を使い分けるのです、現在この記事は「マック」)


しかし
「ウィンドウズ」はマイクロソフトの中で「オフィス」、「サーバー、クラウド」に次ぐ3番目の収入源になっており、マイクロソフトと言えば「ウィンドウズ」は変わりつつあります。

株式指標の推移

 

昨日の推移です。
2017年は異例と言われるぐらい好景気でしたので順調に推移しています。
2018年に入り調整や貿易戦争の影響でハイテク株が大きく下げ、マイクロソフトも影響がでていましたが、すぐに反発してます。
底の厚さを感じます、

総収入と当期純利益

こちらは総収入と当期純利益です。
英語でTotal Revenueで直訳すると総収入ですが、なじみのある言葉だと売上高です。
ここ近年総収入は安定して横ばいで、税引前の利益から、支払う税金の額を引いたのが当期純利益ですが
近年は順調に右肩上がりです。

EPSは当期純利益/発行済株式総数で求められます。

当期純利益が10億で、発行済株式総数が1000万株ですと、

1株当たりの当期純利益は100円です。

こちらも順調に推移して一株あたりの価値も年々上がっています。

キャッシュフロー

 

企業の安全性を見極める重要なのが、「将来性」です。

企業の将来性は、キャッシュフローで調べることができます。
キャッシュフローの3つのセクションに分かれていて

「営業活動によるキャッシュフロー」
「投資活動によるキャッシュフロー」
「財務活動によるキャッシュフロー」

一番大切なのは営業キャシュフローがプラスがどうか
発展途上の会社だとマイナスもありますがそれは本業活動を継続するために
銀行などから借り入れなどを行って資金をやり繰りしているので絶対にプラスがいいです。

そしてキャッシュ(現金)を稼ぐ力があるかの指標はキャッシュフロー・マージン率

キャッシュフローマージンは「営業キャッシュフロー / 売上高」

目安: 7%以上   いいけど買いはしない
10%以上   チェックはする
15%以上   優秀なので分析する

実際にやって見ましょう「営業キャッシュフロー / 売上高」
39507 / 89950

結果は0.4392106725958

つまり
キャッシュフロー・マージン率

驚異の43%

なんじゃそりゃ

計算を間違ったのかと思いましたが、おそるべきマイクロソフト私もマイクロソフトを分析しながら欲しくなりましたが調整があった割にまだ割高感を感じます。

PER、RSIも高いので。
貿易戦争の影響で80近辺に来たら買いたいと思います。

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