【GHC】最高機密文書

米国株

おはようございます。
メリンダです。
先日映画を観たのでその内容に触れたいと思います。

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」

ベトナム戦争を分析・記録したアメリカ国防省の機密を暴露したサスペンス映画で、
時代は1970年頃「ワシントン・ポスト」紙の編集主幹として、私が好きなトムハンクスが出ているのでなんとなく観ました。
この映画はノンフィクションの映画で政府がひた隠す真実を明らかにし、「政治に報道が屈してはいけない」を中心に描かれている映画でした。
実際の機密文書は機密解除によって2011年6月13日に全ページ7000が公開されウェブなどで閲覧可能です。
映画のワンシーンでは「ワシントン・ポスト」がニューヨーク証券取引所への新規株式公開(IPO)が描かれており、最近かじっていたおかげである程度理解してみることができました。
現在は「グラハム・ホールディングス」と社名を変更しており、チッカーシンボルも「WPO」から「GHC」と変更されています。
「ワシントン・ポスト」時代では「投資の神様」バフェット氏も株式が上場されてから二年後に買いがあり、40年もの長い間保有していた銘柄です。現在では媒体が変わりゆく昨今、保有している数も依然と比べると激減しております。
アメリカの歴史、バフェット氏が長期保有をしていた銘柄、色々な視点があります。
興味深い映画でしたので興味ある方は観てみてください。

ではでは

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