森友問題でバオバブの日本

社会情勢

森友問題でバオバブの日本

森友問題とは?

森友学園問題 学校法人「森友学園」(大阪市)が計画した小学校の新設を巡り、評価額9億5600万円の国有地が地中のごみ撤去費などを差し引いた1億3400万円で売却された。約8億2000万円の値引きが問題になりました。

影響について

連日、株価を下げ2017年と比べると調整相場に入って市場に不安な声が溢れて、
日本でマスコミで「森友問題」が報道されてます。

2017年11月、バブル崩壊後の最高値である96年6月26日の終値の2万2666.80円を更新し、そのままの勢いで年末も支持率を上げています。
しかし、今年に入り、右肩下がりで少なからず「森友問題」が影響出ています。
世界ではロシアの大統領がプーチン氏が圧倒的な支持率で4選、米朝首脳会談、米中関税問題etc…
特に関税問題について、トランプ大統領が22日ホワイトハウスで安倍首相について「素晴らしい人で、友人だ」としながらも、「こんなに長い間米国を利用できたことは信じられないという思いがある」と発言。
「そうした日々は終わる」と日本に関税をかけることに意欲的な発言がでました。
今後日本を除外するように働きかけるみたいですが、適用されれば大きな影響が出てくるでしょう。

総括

「森友問題」についてyoutubeなどではしっかり説明されたものもありますが、テレビをつけるとなんともやるせない気持ちになります。
現在、いつものように米国に引きずられる形で日経がだだ下がってますが、間違いなく安倍政権の恩恵で企業の業績はあがり、大学卒業者の就職率も右上がりで着実に好循環になり始めています。
さらに、安倍首相の外交の手腕はあまり報道はされてませんがコミュ力の高さには定評があります。

「バオバブの日本」から「日」が「ー」つまり、太陽がなくなった(マイナス)日本は
「バオバブの木」になってしまいます。足の引っ張り合いは誰も幸せにならないです。

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