狼狽売りはナンセンス

投資のヒント

米国に影響される日本

昨日起きたらダウが下がってましたね。
私が保有している株を一応チェックしまして、9割は含み損でした。

原因は中国との貿易戦争の懸念側近の激しい入れ替わりなどが挙げられます。
一方、日本でもつられてダウ以上に大きく下げていました。

「米国がくしゃみすれば日本は風邪をひく」

とはよく言ったもので日本に懸念材料が無いような時にでも同じ光景を今年何度も見てきました。

しかし、不思議とダウの下げ幅の割りにこんなものかと感じました。
感覚が麻痺してきたのかいつもと変わらずに過ごすことができました。

株は精神力が試されるものと言われますが、株価の変動に一喜一憂しなくなったのは投資スタイルを変えたのがでかいのではないかと思います。

心がけているのは分散投資と、インカムゲインを重視です。
株を始めて一か月目はキャピタルゲインを主に考えおり、市場を出し抜こうと仕事中もチャートをチェック、よくわからない方がおススメする今年絶対くる銘柄特集を読んでました。

でも結局芯が無い銘柄選定は土壇場で周りに流され精神的にきついんです。
本当に上昇するかわからない、自分自身を信じられないから

一番大事なのはその銘柄を調べて、「自分なりに確信」を得てから購入するのが狼狽売りをすることなく株域市場に残り続けられるのではないでしょうか?

大きく勝てなくても退場をしない、それが遠回りのようで大切。
近い未来のことを予測して株を購入するよりも、忘れたときに見てみるぐらいが資産形成を成すために重要。

そういう意味でも株価が下げても安定的に収入となるキャピタルゲインが精神安定剤です。

日本企業は精神安定剤株つまり毎年配当を出す企業は割高で、さらに100単元から購入となると敷居が高いです。やはり、米国株での資産形成は現段階でベストな選択です。

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