【S】白戸家スプリント

米国株

3月半ばを過ぎたのですかいきなり冬になったみたいな寒さになりましたね!
私はついに携帯を買いにいきました!
契約したのはマイネオです。
今回、契約の決め手になったのは契約解除に縛りが少ない点、安い、パケットを他者と共有できるところです。
予約番号というものを取得するとき割引の話がありましたが、二年縛りなので今回はソフトバンクではなく、マイネオです。
今のところテザリングしたときにもったりしましたがそれ以外は今のところ問題ないですね!今日は携帯の会社について話していきたいと思います!

  • スプリントとは?
  • 現在はどこへ向かう?
  • 5G
  • スプリントの強み

 

スプリントとは?

スプリントアメリカの第4位の携帯電話事業者で、現在は加入者6000万人で2013年に日本では長者番付で1位(世界39位)の孫正義氏が216億円で買収した会社でも有名で現在ソフトバンクグループが8割以上の株を保持していています

現在アメリカには大きく4つのキャリアがあります。
第1位の携帯事業者は「ベライゾンコミュニケーションズ 」
第2位の携帯事業者は「AT&T」
現在の市場ではこの二強で、世界でもベスト3に入る超大手で、
孫氏は「第三の勢力」として二強に対抗するため、第3位の携帯事業者「Tモバイル」の買収を2014年から試みましたが、オバマ政権下では米連邦通信委員会(FCC)に却下され、2017年に正式に合併交渉が中止になりました。

現在はどこへ向かう?

スプリントは長い間黒字を確保したことがなく経営状態はお世辞にもいいとは言えません。
またキャッシュフローがようやく少し黒字になった状態です。
ですが先月のニュースで、スプリントの最高経営責任者(CEO)を務めるMarcelo Claure氏は「われわれは、2019年前半までに米国初となる真のモバイル(5G)ネットワークの提供を開始するため、Qualcommやネットワークおよびデバイスメーカー各社と協力している。この展開により、Sprintは技術革新の最前線に踊り出て、世界中の他の大手移動体通信事業者と肩を並べることになる。」
そう、日本ではまだそこまで話題になっていないですが、来年から5Gが世界の中心になると思います。

5Gとは?

現在は4Gが主流で私の購入した携帯も4Gです。
3Gの時は携帯でネットやメールができるようになりました。
4Gでは音楽が聴けたり、映画やお財布携帯など当たり前にできるようになりました。
今でも便利ですが5Gになることで3つのことが大きく変わります。
高速・大容量」、「低遅延」、「多数の端末との接続

これらのことにより、今後は通信速度が今よりも断然速くなり、
機械の遠隔操作も5Gを使うとできるとのこと、つまり、自動車の「自立運転」や「ロボットファイター」などの新しいスポーツもでるかもしれません。
また、医療にも「自動で手術」をするなどの未来がそこまできています。

スプリントの強み

先月の説明会で孫氏はこのように述べてました。
「他社はもともと持っている周波数の数が少ないうえに4Gで埋まっているが、スプリントは電波を一番持っており、余裕がある。スプリントは5Gで全米最強のネットワークが持てる。スプリントによるネットワーク逆襲が予定された。スプリントは完全に(業績が)底を打って顧客獲得も進んでいく」
実際に予定されていたのは2020年に5Gを解禁の予定だったみたいですが、バルセロナや中国の企業が前倒しにしたため2019年から一気に動き出します。
実際に2018年の今年、地域限定でテストをするなど水面下で動き始めています。
また今回の私の携帯の決め手になったのは契約解除に縛りが少ない点つまり、
「5Gが解禁されたら試してみたい!」ので今回はマイネオを使うことになりました。

現在スプリントの株価は5ドルちょっとで経営状態は他社と比べると見劣りします。
どうなるかは孫氏の経営手腕しだいですが、携帯業界が近い未来また賑わいをみせるので気になる方は調べてみるのもいいかもしれません。

 

ではでは

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