【MO】健康を目指すアルトリア

米国株

おはようございます。
メリンダです。
最近はどこいっても禁煙所が増えましたね。
そしてアイコスなどの加熱式のタバコを吸われる方が多くなって、
健康意識での喫煙者が増えてきてるように感じます。
以前海外のタバコの箱が日本と異なったのをよく覚えています。
日本のタバコの箱は見た目がスタイリッシュでオシャレに感じ、
癌になりやすいリスクがあると分かってても毎回は意識することはない見た目です。

しかし、海外の箱は肺がん患者の画像やボロボロの歯で買う気が削がれる見た目になってるんですよね!

見てみたい方は自己責任でお願いします(笑)

本日はたばこ関連の話をしたいと思います!

健康を目指すアルトリア

  • アルトリアとは
  • 経営状況
  • FDAとの問題
  • これからのこと

 

アルトリアとは

Altria Group、Inc.は1919年に設立され、バージニア州リッチモンドに本社を置いています。
子会社を通じ、タバコ、無煙製品、ワインを製造販売しています。

主にマールボロブランドのタバコを提供しています。
Chateau Steの下で、品種とブレンドのテーブルワイン、輝くワインを製造販売しています。
さらに、航空機、電力、鉄道車両、不動産、製造業を中心にファイナンスリースサービスを提供していて大規模から小売組織へと幅広いサービスを行っています。

経営状況

 

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売上高営業利益共に順調に推移しています。
また株主還元に力を入れて配当金も4.39%ですごいです。

FDAとの問題


FDAは食品や衣料品、化粧品、医療機器、動物薬、玩具など消費者が通常の生活を行うに当たって接する機会の製品について許可、違反品の取り締まりなどの行政を行いその中でタバコの取り締まりを行っています。

そして2018年の1月25日に加熱式のたばこが従来の紙巻きたばこに比べ、
たばこ関連の疾患リスクを低減できる十分な証拠にはならないと指摘し、日本でも浸透している加熱式たばこ(アイコス)で巻き返しを図りたいたばこ業界には打撃となりました。

その時、アルトリアの株価も急落
つまりFDAの動きがアルトリアを左右しているといっても過言ではないです。

 

 

そして2018年3月15日

 

FDA委員長が声明を発表しました。

 

 we’re taking a pivotal step today that could ultimately bring us closer to our vision of a world where combustible cigarettes would no longer create or sustain addiction – making it harder for future generations to become addicted in the first place and allowing more currently addicted smokers to quit or switch to potentially less harmful products.
ざっくり言うと、
「可燃性のタバコ吸っても、もう中毒にならない世界にを近づける重要な一歩を踏み出しています!
 そして次世代の人は中毒になりにくく、現在の多くの喫煙者は禁煙するか、有害性の少ない製品に切り替えられるますよ」

 

去年7月に提案された「ニコチンを減らそう!そうしよう!」の計画ついに、動き出します!
 
そうすると今後ますます減少していく喫煙者との見通しです。。

タバコは衰退産業なのでしょうか?

 

今後はどうする?

 

アルトリアは、「すでに合理的な潜在的基準を準備しており、このプロセスのすべてのステップに参加するつもりだ」
「実験から中毒まで致命的な進行を起こさないよう支援することができる」と述べました。
アルトリアにとってこうなることは想定内で既定路線であることは間違いないようです。
今後はFDAが健康面に問題ないと認めた、つまりお互いの妥協点の商品がが出てくると思います。タバコ産業だけではないのも強みですね。
現在は株価は割安なので資金を投入するチャンスと捉えて配当金を貰うのもひとつの選択肢ですね。ではでは

 

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