iDeCoという名の警鐘

iDeCo

iDeCoとは?

今年に入り私は、SBI証券ともう一つ楽天証券の口座を開設しました。
SBIで基本的に取引をおこない、デザインもシンプルで非常に満足しています。

しかし、iDeCo(イデコ)を始めるにあたって楽天証券にしか取り扱ってない銘柄が現時点であるのでiDeCo専用で口座を開設しました。

今日はiDeCoについて話していきたいと思います。

個人型確定拠出年金(iDeCo)
確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度です。この制度への加入は任意で、ご自分で申し込み、ご自分で掛金を拠出し、自らが運用方法を選び、掛金とその運用益との合計額をもとに給付を受けることができます。また、掛金、運用益、そして給付を受け取る時には、税制上の優遇措置が講じられています。国民年金や厚生年金と組み合わせることで、より豊かな老後生活を送るための資産形成方法のひとつです。

 

iDeCoのメリットは主に3つあります。

  • 住民税と所得税が軽減できる!
  • 運用収益がすべて非課税!
  • 退職金や年金として所得控除が適用!

多くのメリットがあり、最近銀行などでも見かける機会が多いので耳にした方も多いと思います。

iDeCoという名の警鐘

よくも悪くも

「自己責任」の始まり

資産を形成するのもしないのも自由、私たちはそういう時代にいます。そして求められているのが、

「選択する自己責任」

iDeCoの場合自ら銘柄を選択肢、運用する必要があります。

最初に選択を迫られるのが、「定期預金」「投資信託」です。

 

iDeCoは税金が控除も素晴らしいのですが、それ以上に資産を運用してこそ威力を発揮します。個人的には、投資信託で値上がり分の控除も魅力ですので、投資信託一択です。

また、iDeCoは60歳まで原則下すことがでません。(転職時は現金になる)なのでそのことを理解しつつ、お金を勉強や海外旅行などに充てて自己投資して色々学ぶのもよし、将来の老後のために運用するのもよし、

問題は、「あなたはどうしたい?」ということです。

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